原因を知ることが肥満を防ぐ

原因を知ることが肥満を防ぐ

肥満にはなりたくないと考えているなら、なぜ肥満になってしまうかというところから考えてみてください。
ただ太りたくないと思うだけではなく、その原因を知り問題部分を回避できるようになれば、さらに効果的に肥満を防ぐことができます。

肥満の原因にはさまざまなものがありますが、大きくわけると5つになります。

1つは暴飲暴食によるカロリーオーバーです。
これは誰もが思いつくことだと思います。お腹が減ったから食事をするということは何も問題ありません。しかしだからといって常にお腹いっぱいになるまで食べて良いということではありません。
摂取カロリーと消費カロリーを計算し、どこまで食べれば良いのかをしっかりと考えてください。

2つめは老化や運動不足による基礎代謝の低下です。
これも先ほどのカロリー消費に関わってくるものですが、その消費カロリーの部分が何らかの原因で低下してしまうと、太りやすく痩せにくいという体質になってしまいます。それを補うためにもある程度の運動をすることは必要です。

3つめは慢性的な便秘です。
これは便がそのまま体重の増加につながるということですが、この場合問題になるのは宿便です。これはたいしたことがないように見えて、人によっては5〜7kgの違いになることもあります。

肥満の原因として他に残っているのは、ホルモンや自立神経の乱れ、食事の変化によるミネラル不足というものがあります。ストレスの増加や食習慣の変化というのは、それだけで肥満の原因になってしまうのです。自分の生活を振り返り、これらの条件を満たすものがないか再確認してみてください。


「肥満について考える」記事メニュー

「ダイエットの悩み」カテゴリメニュー

QLOOKアクセス解析