妊娠線とは

妊娠線とは

妊娠をすると、子宮がおおきくなって皮下脂肪が増えます。そのため、お腹の皮膚が急に引き伸ばされてしまうのですが、皮膚のしたにある組織などは伸縮性がないので、急激な変化についていけずに、亀裂となってお肌に現れます。それが、妊娠線と呼ばれるものです。

妊娠線は、肉割れの一種で、胎児の成長にあわせて大きくなるお腹に皮膚が追いつかず、伸びきってしまう状態です。妊娠線には、新しいのと旧いものと2種類あります。

新しい「新妊娠線」は、お腹や乳房に青色や赤色の不安定な線が出来ます。これは、お腹や乳房の皮膚がいきなり増大するので、皮下組織が断裂して、毛細血管の色が肌からすかして見えているものをいいます。旧い「旧妊娠線」とは、出産した後に新妊娠線が傷跡のようになってしまい、白っぽい線となって残ってしまったものをいいます。

また妊娠線というのは、出来やすい体質などもあり、10人に1人の割合でなってしまうといわれていますが、事前に予防することも可能です。1度出来てしまった妊娠線を自分で治すことは大変難しく、レーザー治療など高額な治療でないと効果がありません。

そして妊娠線が出来るのは、急激に太るのが原因ですが、他にも、乾燥のせいだったり、お肌への栄養が足りないというのも原因になります。女性であれば、お肌は出来るだけ綺麗でありたいものです。
妊娠線を防ぐには、コラーゲンやヒアルロン酸を摂る様にしたり、保湿性の高いクリームやオイルでマッサージを毎日するようにしましょう。これだけで、妊娠線を予防することが出来ます。


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