メタボリックの予防をしていますか?

メタボリックの予防をしていますか?

メタボリックシンドロームの予防には広く生活習慣の改善が求められます。

メタボリックシンドロームは内臓脂肪の蓄積によって高血圧、高血糖、高脂血症がもたらされるものです。それらが動脈硬化、糖尿病、心筋梗塞といった深刻な症状の原因となります。そのため、まず内臓脂肪を減らすことが予防の大前提となります。

まず運動。運動は脂肪を燃焼させるだけでなく、代謝機能の向上による消費エネルギーの増加、血統や脂質の消化増など内臓脂肪の解消に大きな役割を果たします。予防のための運動はウォーキングや自転車、階段昇降といった日常生活におけるものと、ランニングやエアロビクス、水泳といったスポーツによるものの2種類が求められます。
基本的には日常生活の中に適度に運動を組み入れることによってメタボリック予防を行います。

それから食事。食事の量を減らせばいい、というわけにはいかないのが内臓脂肪の難しいところです。
たとえば1食抜いてしまうとかえって内臓脂肪が蓄積しやすくなります。1日3食しっかり食べること、そして栄養バランスのとれた食生活が重要になってきます。主食、副菜、主菜、乳製品などバランスよく食材をそろえる必要があります。

そして禁煙。動脈硬化を原因となるなど、タバコは健康に深刻な害をもたらすものです。メタボリック対策には禁煙は欠かせないポイントといえます。
このように、メタボリックシンドロームの予防には適度な運動、健康的な食事という日常生活の充実が求められます。日々の生活を見直すいい機会にもなるでしょう。


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