お茶に含まれる成分を知っておこう!

お茶に含まれる成分を知っておこう!

お茶に含まれるさまざまな成分が話題になっています。
健康にいいことは古くから知られていたお茶ですが、その魅力が再認識されるとともに、最近ではさらに美容やアンチエイジングの分野でもその効能が知られるようになっており、幅広い層から注目を集めるようになっています。

そんなお茶に含まれる成分の中でももっとも有名で重要なのがカテキン。独特の渋みをもたらしているものです。これには驚くほどの多彩な効能が備わっており、血糖値・血圧の低下作用、血液中のコレステロール値の調節、抗菌作用から老化を防ぐ抗酸化作用に抗がん作用まで、じつに多数の作用が明らかになっています。

それからビタミンC。美容成分として知らない人はいないというくらい有名な成分ですが、これがお茶には豊富に含まれています。ピーマンの約3倍、レモンの約5倍とも言われており、女性の間から注目されています。そしてカフェイン。眠気覚ましとしてよく知られていますが、ほかにも利尿作用や強心作用を備えており、ダイエットや疲労回復、体質改善にも役立ちます。

ほかには抗酸化作用を持つビタミンEやβカロチンも含まれる成分として知られていますが、この2つは水に溶けにくく、なかなか摂取が難しいという難点を持っています。そのため、最近では茶葉をそのまま食べたり、粉末状にして飲むといった方法も広まっています。

このように、お茶はまさに万病に効く効果を備えているものです。飲料としてだけでなく、料理にも使えますし、さらにうがいや美容パックとして使用しても効果が期待できます。わたしたちはもっとこの魅力を活用するべきなのかもしれません。


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