ダイエットのための腹筋運動

ダイエットのための腹筋運動

体の中でももっとも脂肪が気になるのがウエスト。腹筋を鍛えることはそれを解消する効果的なダイエット方法です。

腹筋運動は脂肪の燃焼と代謝機能の両方を促進することが可能です。脂肪を燃焼させることでウエストを引き締め、筋肉を鍛えて代謝機能高めることでエネルギー量を増やし、太りにくい体にすることができます。
とはいえ、ダイエットに効果があるといっても腹筋運動は辛くて続かないという人も多いでしょう。日ごろ体を動かす習慣がない人にとってはかなりの苦痛になります。
また無理に行おうとすると首や腰などに負担がかかり、体を痛めてしまう恐れもあります。そのため無理なく、継続できるような方法が求められます。

腹筋運動というと仰向けになった状態から上半身を起こすという方法が一般的なイメージとして浮かびますが、ダイエット目的に行う場合はそんなハードな方法は必要ありません。あくまで適度な負荷をかけるのが目的となります。

一般的な方法としては、まず仰向けに横たわった状態でひざを軽く立て、両腕を頭の後ろにもっていきます。そこから息をゆっくりと吐きながら腹部に負荷をかけることを意識しながら体を丸めていきます。
体は肩から肩甲骨くらいが持ち上がる程度です。この状態で数秒間呼吸を止めた後、息をゆっくりと吸いながら元に戻していきます。これを20〜30回程度。

ハードではない分、効果を発揮するのに時間がかかりますが、継続することで引き締まったボディラインを手に入れることができるでしょう。テレビを見たり、音楽をしながらでもできますから、日々のダイエットに取り入れてみるといいのではないでしょうか。


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