胃袋ダイエットはリバウンド知らず?

胃袋ダイエットはリバウンド知らず?

胃袋ダイエットは消化器外科の専門医でもある松本浩彦氏が提唱するダイエット方法です。
肥大した胃袋を減量トレーニングによって小さくすることでダイエットを自然に成功させてその後のリバウンドもなくそうというのが胃袋ダイエットの基本的な考え方です。

胃袋ダイエットのやり方はとても簡単。まずは自分のBMI値を計算して肥満度を確認します。
BMI値=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
数値が大きければ肥満度が高いということになります。あなたのBMI値はいくつだったでしょうか?そして、胃袋ダイエットではBMI値「20」を目標体重に設定することをすすめています。

次に自分の目標体重を求めます。
理想体重=身長(m)×身長(m)×20
これで自分の目標体重を設定することができました。

そして、減食の割合を求めます。つまり現在の体重から何割体重を減らしたいかを計算するわけです。
そしてその割合の食事量をカットします。
例えば100kgの人が70kgを目標にした場合は、
100-70=30
30÷100=0.3→つまり体重の3割カットなので食事量も3割カットするといった感じです。

ここまできたら後は実践するのみですね。食事はいつも通りしてかまいません。おやつや油ものなど何を食べても構わないのです。ただし、自分の設定した割合を残して後は捨ててください。
以上が基本的な流れとなりますが、軽い運動を推奨していたり食事日記を書くことなど、いくつかの注意事項があります。書籍やホームページで確認してみてください。

胃袋ダイエットの方法やとてもわかりやすいですよね。しかし、どのダイエットでも共通することですが、自分の決めたことを守れるか、そしてそれを継続できるかが最大のポイントです。健康に対する意識を高めるうえでも胃袋ダイエットにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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