脂肪吸引はセルライト除去の決定打

脂肪吸引はセルライト除去の決定打

セルライトを、実際の量として減らすには、脂肪吸引が唯一の方法であることを知っていますか?

セルライトは、脂肪細胞が増えたものではなく、一つ一つの脂肪細胞が肥大化したものです。脂肪細胞は、胎児の時期や生後1年間など、ある決まった時期にのみ作られ、その個数はその後増減しないと言われています。つまり、どんなダイエットを試みても、脂肪細胞の数を減らすことはできず、1個ずつの大きさを極力小さくすることだけが、セルライト解消の方法なのです。

美容外科の脂肪吸引は、皮膚を約3〜5mm切開して、そこからカニューレというチューブを入れ、皮下脂肪そのものを吸い取る手術です。脂肪細胞そのものを取り除くので、ダイレクトにセルライトを減らすことができ、リバウンドの可能性もありません。

長く辛いダイエットに励むよりも、まさに脂肪吸引という方法なら不要な部分を切って落とすことができるというわけです。なお、あくまで外科手術になりますので、麻酔や切開、傷痕など若干のリスクを伴うことは理解しておくことが必要です。

また、最近では、「メスを使わない脂肪吸引」と呼ばれる、エステサロンによる施術もあり、セルライト解消の決定打として注目を集めています。エステティシャンによる入念なリンパマッサージや、専用のローリングマシンによってセルライトをもみつぶし、数日後に尿や便として排出されるという、究極のデトックスといえるでしょう。

メスを入れない分、身体面でのリスクや術後の痛みなどの心配はありませんが、セルライトそのものの数を減らすことにはなりませんので、美容外科手術との違いを認識しておくことが重要です。


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