バストアップ体操のすすめ

バストアップ体操のすすめ

美しくバストアップするために大切なのは、乳腺や脂肪からなる乳房を、胸の筋肉でしっかりと支えることです。それには、バストアップのためのエクササイズだけでなく、周辺の筋肉も鍛えられるバストアップ体操を併せて取り入れるとよいでしょう。

バストアップ体操にはいくつかの種類がありますが、椅子に座って上半身だけ動かすものや、簡単な動きを5〜10分行うだけの簡単なものがおすすめです。ソファに座ってテレビを見ながら体操したり、オフィスでのデスクワークの合間に、ちょっとしたリフレッシュを兼ねて動かしたり、いわゆる“ながらエクササイズ”としてなら、毎日続けやすいでしょう。

比較的簡単でよく知られているバストアップ体操は合掌のポーズなどと呼ばれ、胸の前で拝むように両手のひらを合わせ、強く押し合います。電話帳や分厚い雑誌などを挟んで行ってもよいでしょう。
肘の角度は極力直角にし、息を吐きながら10〜20秒押す体操を繰り返すことで、大胸筋を鍛えバストアップを目指します。

また、腕立て伏せも大胸筋を鍛えるのに効果的ですが、スポーツ選手の筋力トレーニングのように鍛えるわけではなく、あくまでバストアップ体操ですので、苦しくない体勢でゆっくりとできればよいでしょう。
バストを支える土台がしっかりすることで、上向きのハリのあるバストアップが叶うイメージをしながら行うと、効果もアップするということです。

どちらも、あまり根を詰めてやりすぎると、筋肉が増え、胸囲がアップして、バスト本来の柔らかさやふくよかさが失われてしまいますので、適度を心がけましょう。


「バストアップに詳しくなる」記事メニュー

QLOOKアクセス解析